【栃木】芳永栞里

芳永栞里

よしながしおり

一般社団法人 フィールド・フロー認定 スポーツメンタルコーチ

プロフィール

子どもの頃からスポーツ好き。
 
いろいろなことに挑戦したが、いつもパフォーマンスに波があり過ぎることに苦しめられていた。フィギュアスケートに熱中していたときも、本番ではなかなかいつものように演技できないことが悩みだった。
 
ところが、ある地方の小さな大会で、意外な体験をした。何も期待していなかったが、本番に弱いはずの私が、気がついたら優勝していたのだ。観ていた人からは「本番に強いね。」と言われた。
「えっ、わたしが?」
 
そして、後に石橋氏と出会い、初めてインナーゲームの話を聞いたとき、このときの記憶がよみがえってきた。子どもの頃、本番になると力を出せなかったことも、期待もしないときに何故か力を出せたことも、「これだったんだ!」と。
以来、インナーゲームを必死で学び、日々の生活の中で実践しながら、アスリートのサポートに生かすべく探求し続けている。
 
小学校教員時代には、体育の授業で、インナーゲームの理論を生かした指導を行った。ビジュアルイメージと明確な目標を持たせることで、できなかったことが楽にできるようになってしまうという、多くのミラクル体験を起こしてきた。
 
最近では、プロバスケットボール選手やビジネスパーソンをサポートする中で、インナーゲームを取り入れたセッションを行っている。
 
スポーツメンタルコーチとしては、小学生から大学生・社会人まで、また、アスリートを支える指導者や保護者の方々など、幅広い層を対象とした1on1のセッションやセミナーおよびチームサポートを行っている。
 
FB https://www.facebook.com/coachshioring

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インナー・ゲーム概論

インナー・ゲームはテニスのコーチであるティモシー・ガルウェイが発見・提唱している考え方です。本来人間は、持っている能力を自然にかつ最大限に発揮する能力を持っており、そうできてないのは自分の中にいるもう一人の自分がブレーキとなっているからです。そのブレーキをはずし、能力発揮の妨害を最小限にする、この自分自身の内側でのやりとりのことをインナー・ゲームと呼んでいます。「インナー・ゲーム」実践セミナーでは、このインナー・ゲームについて、理解し、体感(体験)し、コントロールすることを目指して実施しています。今回、セミナーDAY1の冒頭に話している「インナー・ゲーム概論」について、実際のセミナー動画を6本にわけて公開しています。
登録すると6日間毎日動画をお送りします。

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