「インナーワーク」の本の中では、アメリカの通信大手「AT&T」の社風を変えるという依頼に対してインナーゲームの考え方で対応しています。

 併せて仕事に対するインナーゲームの活用と新たに一歩進んだ考え方を基に「ワーク・フリー」つまり、自由に自分らしく仕事に取り組むことで、成長と成果を両立させるという考え方をまとめています。

 私自身、6年以上企業研修の講師を行っており、時代の変化と共に仕事の取り組み方や部下育成に求められることが大きく変化していることを肌で感じています。

 今求められている人材は、「自ら考え自ら行動し、最大限の成果を出す」人材です。ここの個性を伸ばすと言ってもいいでしょう。

 「インナーワーク」の本の中には、ヒントとなる考え方が網羅されています。2003年に発刊され絶版となっている本がやっと時代に合ってきたのです。

 「インナーワーク」には、これからの仕事への向き合い方の重要な要素が含まれています。それは、

           ・集中を持続させる

           ・仕事に対する意識を変える

           ・自分自身のコントロール権を取り戻す

です。自分を変えるのは自分しかいないと言うことです。

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